看護師が夜勤アルバイトをする前に読むサイト

看護師の夜勤アルバイト

人気の理由は?
看護師の中にはバイトとして仕事をしている人も結構多いです。看護師バイトの種類はいろいろとありますが、その中でも意外と高い人気のあるのが夜勤バイトです。文字通り、夜勤の時間帯に勤務して、患者の世話や巡回を行う仕事です。よく看護師が離職する理由として「夜勤がつらいから」ということが言われます。なぜ夜勤バイトが人気なのでしょうか?

 

大きな理由の中の一つに、夜勤バイトは高収入の案件が多いからが挙げられます。案件によって条件は多少上下するかもしれませんが、1回夜勤のシフトに入ると少なくても2万円程度は手に入ります。都市部になるとより給料はよくなる傾向があるようで1回当たり3万円前後で募集しているものもあります。さらには4万円を超えるような案件が出ていることもあります。

 

日勤でバイトするのと比較すると少なくても1.5倍、高いと2倍くらいの条件で仕事のできる計算になります。短時間で効率的に稼ぎたいと思っているのであれば、夜勤バイトはお勧めなのです。

 

勤務日数はどのくらい?
夜勤で仕事をするというと、昼夜逆転の生活を強いられるのでいくら給料がいいといっても仕事する自信がないという人もいるはずです。しかし看護師の夜勤バイトは、レギュラーでそれこそ週5〜6日で入らないといけないという仕事ではありません。厚生労働省では、夜勤の勤務日数を月に8日程度にすべきと勧告しています。

 

慢性的な看護師不足の状況に陥っている所もあって、必ずしもすべての病院が守れているわけではありません。しかしそれでも月に10日を超えて夜勤で入るように求められる案件はまずないといっていいでしょう。つまり月に20日程度はオフになるわけです。このスケジュールであれば、それほど肉体的にも精神的にも大きな負担を強いられるわけではないはずです。

 

オフを使ってじっくりと休息するのもいいでしょうし、プライベートの時間を充実させることも可能です。月に10日でも、2〜3万円程度稼げる案件なのでそれなりの収入を得ることも可能です。